採用情報

アナタが輝くためのフィールドはここにある

当社への入社を考えてらっしゃる方への全社員からのメッセージです。
大建工業は職場を自己実現のためのひとつのフィールドと考えています。
基幹となる業務に加えて、部門間を横断した創意工夫のためのプロジェクトに全社員が参加し、部門や役職に捉われなずに社員一人一人の個性を思う存分に発揮できる場所を提供しています。
“活き活き”とそれを実践している全社員の声をご覧下さい。

【一筋37年】

私は、この会社に入社して31年になります。

前職も設備工事を行う会社に6年ほど勤め、公共物件から、工場に至るすべての物件にに携わり37年過ごしてきました。

野球で言えば、ほぼ9回表まで来たところですが、最後まできっちり勤め上げたいと考えています。

工務部 山中(入社31年目/58歳)

【安全でありがとう】

私は入社してもう30年.

仕事でお客様におこられたり.ありがとうといわれたして30年.
これからも安全でありがとうといわれる仕事をしていきます.

工事部 田中(入社31年目/57歳)

【色々と学びたい】

私は、大建工業に入社して7ヶ月の新入社員です。

去年まで高校生だった私は、この会社が、初めて社会に出る場所となりました。
学生の頃に想像していた社会は実際とはもちろん異なることが沢山ありますが、
この会社で色々と学んでいきたいと思います。

総務部 岩本(入社1年目/女性)

【信頼される事を心掛けてます】

私は、専門学校を卒業してからこの大建工業に入社して、17年になります。

いろんな仕事を経験し、現在営繕修理のエキスパートとしてがんばってます。
お客様からS・O・Sが入った時など少しでも速く現場に出向き、処置、説明して安心、信頼される事を心掛けています。

自分は口下手なので、行動でメッセージを送りたいと思います。

工事部 榎本(入社18年目/38歳)

【社会人になっても日々勉強】

私は、大建工業に入社して11年になります。

最初は、配管工として入社しました。
配管工として10年その後現場担当者として1年経ちます。
配管工と担当者では、仕事内容が違うので戸惑っています。でも、周りの人に助けられています。

社会人になっても日々勉強の毎日を過ごしています。

工事部 杉浦(入社12年目/32歳)

【いつもニコニコをモットーに】

人間とは、人と人との関わりのなかでたくさんの経験を積み重ね学び成長しています。
今この会社では社員全員が一つになり一緒に成長しつつあります。

私もこの会社に入社してもう4年と少しです。
あっという間でした、とても楽しく過ごしております。

余談ではありますが、私は顔が怖いらしくいつもニコニコをモットーにしております。

工事部 麻生(入社5年目/43歳)

【自分の力を出し切ることが出来る】

私は大建工業に入社して6年になります。
途中、子会社に移籍して1年半前に戻ってきました。

営繕及び小規模から中規模程度の現場を、施工しています。
小さな修理作業から、工場、官庁施設などの設備工事配管工として27年たちますが、
自分の力を全力で出し切ることが出来る、そのような場を持った会社です。

まだまだこれからもガンバルゾー。

工事部 吉永(入社7年目/50歳)

【楽しいことばかりではないけれど】

私は、高校を卒業してこの会社に入社しました。

入社した当初は、社会人としての経験もなく、知らず知らずのうちに、先輩方には迷惑をかけていたと思います。
時には、辞めたいなんて甘い考えを持ったりもしましたが、何とかそんな時期を乗り越え、ここまで来ました。

正直、社会人は学生の時のように楽しい事ばかりではありませんが、頑張っていきたいと思っています。

総務部 濱(入社2年目/女性)

【同僚に恵まれて】

私は、この会社に入社して1年4ヶ月になる新人?です。
以前は、派遣会社に所属して、自動車関係の会社で事務員をしていました。

この会社に入社した当初は、営業と積算業務を補助する仕事をして欲しいとの条件で入社しましたが、短い期間に転属を命じられ、今は総務の仕事をしています。
はじめは、仕事も覚えていないのに、すぐに別の仕事に回されることに違和感を覚えましたが、周りの暖かい支援があり今に至っています。

今では、同僚に恵まれ少しずつですが、仕事をこなしている実感が湧いてきました。

総務部 萩原(入社2年目/女性)

【入社してみないとわからない】

同業種の別の会社に10年ちょい勤めて、その後何社か転職して2年前に大建工業の一員となりました。
入社のきっかけは現工事部長からの電話からでした。

そのころ自分に合う会社を探そうと、いろんな会社を渡り歩いていました。
ちょっとした資格と、ちょっとした経歴で同業種の会社なら即入社できる状態でした。
そのときに感じました。就職することは、大きな博打のように思いました。入社してみないとわからないことだらけです。

今現在、この会社にいるということは、私にとって合う会社なのだろうか?
やりやすい会社なのだろうか?よくわかりません。気に入らないこともあります。

でもそれ以上に気に入る所がたくさんあるということですね。

工事部 野村(入社3年目/40歳)

【仕事が楽しくてしょうがない】

私は途中入社して、9月で5年になります。
入社のきっかけは5年前就職活動をしていたときに、現在の南社長の目に留まり面接を受けることになりました。
就職斡旋業者の方から大建工業は営業・工事は募集しているが設計部門は募集してないと聞いていましたが面接を一度受けてみようと思い面接を受けました。

そこで、社長の第一声は履歴書のなかに"生涯現役・・・"という言葉に関心を持たれ、面接の機会を設けて頂いたようでした。
その当時、設計部門はありませんでしたが積算部門(工務部)があり、当時は仕事が中々見つからない状況でしたので、入社することにしました。
それ以来、積算関係を主体に設計等も行ってきました。

そして、今年9月より工場・ビル等の省エネ対策提案業務に専念しています。
もともと、設計を20年やって来ましたので、仕事が楽しくてしょうがないというのが現在の私です。
最後に、是非ともわが社に入社していただいて省エネ対策提案をいっしょにやりましょう!!!

工務部 早川(入社6年目/56歳)

【すげぇ~じゃん】

私は入社して1年半になります.それまでは子会社に1年間勤務していました。
会社の統合により転籍し現在に至ります。

統合も急でした.1ヶ月位前に決まったと思います。
気持ちの整理もつかないうちに工事部長をやってくれと言われ面喰らいました。
えー.おれがかよー・・・・だって20人もいるんだぜ、おまけに曲者・一匹狼揃いだぎゃー・・・・・・・・・(多分偏見だったと思う)。
ま.いいか、何とかなるよな.と自分に言い聞かせ.おれ流でいこうと決めました。

あっというまの1年半、今感じる事は正直いって、こいつらできるじゃ、.いいものもってるじゃん、すげー成長してるじゃん・・・でした。
雰囲気も良くなって来ました、今後どれだけ成長するのか楽しみです。
みんなの今後と会社のますますの発展に期待します。

工事部 岡野(入社2年目/60歳)

【家族】

私は平成3年に入社しました。それまでは同業界の最大手の会社に約6年勤めていました。
それは創業者の息子として大建工業を継いで行くための修行として勤めていたのが本当の目的でした。
修行が終わり大建工業に入社して最初に感じたのは大手にはない家族のようなつながりがあったかいということと、悪く言えばプライドのなさでした。

徐々に年月が経ち景気も悪くなると会社の中も雰囲気が悪くなってきました。
蔓延する個人主義や陰口、モチベーションの低下がもたらす社員の退職。
そんな中で変わらなかったのが創業者の社員一人一人に対する声かけでした。
「奥さんは元気か?子供は大きくなったか?」
「親父さんやおふくろさんは元気か?」
「仕事はどうだ?困ってないか?」
というまるで自分の子供に話しかけるように優しく話しかけていました。

私が社長になって4年が過ぎ創業者の父もなくなり、私のアイデンティティーに基づいた経営理念を構築する過程で創業者の想いとして感じ取っていたものが家族のような「絆」でした。
わが社の経営理念は「安心と絆」です。家族のような強い絆で結ばれる安心を求めようという意味です。

この経営理念を昨年の正月に発表して以来、大建工業は大きく変わってきました。
お互いを認め合い、ほめ合い、どんな意見を言っても否定されない安心あふれる社風に変わってきました。

私は社員は私の子供だと思っています。家族なんです。だから何があっても守りたいし、
成長してほしいし、幸せな人生を送ってほしい。

大建工業にはその環境があると自負しています。

代表取締役 (46歳)

【プロ意識をもって】

私はこの会社に入社して7ヶ月の新入社員です、縁あって転職してきました。
以前の職場は製造業でした。どちらも経理の仕事です。
同じ様なものだろうと思っていましたが、かなり違ってます。
どこが?と言っても、うーん建設業ですからね。と言う事です。

ただ、共通している事は、どちらもきっちりやらないと終わらないと言う事です。
思えば、どんな仕事もそうですね。

大建工業の印象は、みんなまじめに情熱とプロ意識を持って、仕事に取り組んでいるところです。
頑張って仕事をする価値のある会社です。

総務部 中村(1年目/50歳)

【みんなの笑顔と幸せのために】

私は大建工業に入社して36年になります。
生きた化石ではありません。
まだまだエンジン全開、熱いです。絶好調です。

長年やってこれた理由は、一言、素晴らしい仲間の居るこの会社が「大好き」だからです。

今私は、「みんなの笑顔と幸せのために」を信念とし今自分はどうすべきか、なにをすべきかを決めて行動しています。この先もずーっとです。

どんっ!と来ーい。イェーイ。

常務取締役 岡本(入社37年目/56歳)

【苦労に見合う何かが手に入る】

自分は、入社してから7年目です。
最初は工務部に所属して2年目、工事部に転属。
2度JV(Joint Venture)出向を経験して今に至ります。

正直、この7年間楽しかったとは言えません。
辛いことや、苦しいこと、誰かに迷惑を掛けてしまって、いたたまれなかった事、沢山あります。
この仕事に、自分は向いていないのではと思ったこともありました。
でも、ある時期、仕事に"向く、向いてない"ではなく、この仕事に合わせて成長していく事なんだと、気づいた時に過去を振り返って楽しくは無かったけど良かったと思えました。

 自分は、今までどれだけ成長してこれたか自信がありません。
でも、1段抜かし2段抜かしで成長できるガラでもないので、自分のペースでゆっくり、進んで行こうと思っています。
こんな自分のペースに合わせてくれている上司に感謝です。

 あと、自分が、少しは成長できたと思える事があります。
それは時々仕事が楽しく感じられることです。
 この仕事は癖が強く厄介ですがその苦労に見合う何かが手に入ると思います。

工事部 加藤(入社7年目/29歳)

【判らないことがあっても】

私は46歳で転職し、この会社に入社しました。3年になります。

以前の会社も設備関係の仕事でしたが、個人住宅設備が主で、工場・官庁・設計・施工管理・保守など判らない事ばかりでした。

仕事に付いていけそうも無いと悩んでいたところ、社長をはじめ、上司や先輩に「今、出来る事からやれば良い」と励まされました。
私も今までの経験を生かし、とにかく真面目に仕事をやって少しずつ自信を取り戻して行こう、と思っています。

誰もが相談にのってくれる会社です。

工事部 神谷(入社4年目/49歳)

【給料日本一になる】

私は入社2年になる31歳です。以前は給排水設備工事店に勤めており中途採用で入社しました。

施工内容も施工実績もある会社で、空調工事の仕事は経験がなかったのですが先輩達の指導のもとで楽しく仕事ができてます。

給料面では全社員が給料日本一になるように会社が目標をもっています。

工事部 酒井(入社2年目/31歳)

【お客さんの笑顔が嬉しい】

 ホームページのこういうコーナーって、「どうせ会社の良い事しか書いてないんでしょ!」と思われると思いますが、全くないとは言いませんがほとんどが本当のことです。
..だと思います。...そうかなぁ

私は入社16年になりました。早かったです。
早かったということは、楽しかったということですかね。

人生の中で大きな時間を費やすことになる「仕事」が楽しいと思えるのは、とても幸せなんだと思います。(なんだかウソっぽいですが本当です。)
 自分が頼りにされ、仕事をしてお客さんの笑顔を頂く。
そんな繰り返しが、今の私には嬉しく、楽しいことになっています。

当然、私も入社した当時は、右も左も上も下も、何がなんだか分からない状態で上司をよく困らせました。
今、思えばその当時、根気強く教えてくれた上司に感謝です。(その当時はそうは思いませんでしたが..)
もうそろそろ私も、逆の立場になり、私が味わってきた楽しいことを後輩に経験してもらうために日々がんばっています。

「仕事はお金儲けの手段」と思っている方もいるかもしれませんが、そうでもないですよ。

工事部 土井(入社17年目/37歳)

【信頼できる仲間に支えられて】

入社4年目の工事部に所属しています。
まだまだ分からないことだらけで迷惑を掛けることも多々あります。
しかし、ひとつの事をやり遂げた時は何とも言えない満足感があります。
苦労すること大変なこともあるけど、信頼できる仲間に出会い、支えられて日々充実した毎日を送っています。

工事部 山口(入社4年目/26歳)

【継続は力なり】

入社してから、早いもので30年が、経ちました。
高校卒業以来、大建工業一筋です。

決して、平坦な道だけでは、ありませんでしたが、何とか、ここまでやってこられたのは、自分なりに、真面目に、努力、勉強してきたこと。
そして、諸先輩の協力があってこそ。また、仕事を、やり遂げた後の充実感も私を支えてきた大きな部分だと思います。

「継続は力なり」 努力を惜しまず、続けていく事が、もっとも大切な事だと思います

工事部 福尾(入社31年目/49歳)

【1歩前へ踏み出す勇気】

私は、入社、1年半になります。
以前は、この会社の下請けをしていました、いわゆる職人でした。
40歳を過ぎてからの転職、かなりの勇気がいりました。
社長はじめ、役員の方々ともお話をし今までのキャリアが活かせる思い転職を決意しました。

今までの経験、体験を活かしつつ新しい仕事にもチャレンジしています。
とてもやりがいのある、そして充実した毎日を送っています。

「1歩前へ踏み出す勇気」の結果だと思います。

工事部 山田(入社2年目/43歳)

【アナタは何がしたい人ですか?】

新規学卒者の離職率の統計(厚生労働省)を見ると入社3年以内に転職している人たちは学歴別を平均しても40%以上に上る、就職ガイダンスなどできっと嫌というほど聞かされている話なのだとは思うが、現実なのは間違いないのである。

その最大の理由は個人の「やりたい仕事」と企業側の「やらせたい仕事」とのミスマッチなのだと思う、これもガイダンス等できっとよく話されることなのだろうと想像する。
それを防ぐために(多分)よくアドバイスとして行われているのは「自分に合った仕事(会社)を慎重に選びましょう」ということではないだろうか!?
私はこのアドバイスは全く的を得ていないと思っている。

自分に合った職業(会社)を目指すには、何よりもまず自分が何がしたい人でどんな仕事が合っているのかを知っていることが前提となる。
その前提を本当に全ての人が自覚できているのでしょうか?
このメッセージを読まれた方はまず自問自答してみてください、
アナタは何がしたい人ですか?

当社のホームページ上で私は「左脳の伝言」というブログを書いています。
そこには実社会で体験した話や学んでいる心理学の話、又読んだ本から得られた知識や感想などを書いています。
特に心理学の話は自己の体験も踏まえて、私が何がしたい人だったのかを見つけるまでの様々な葛藤も書いています。
私は仕事は自己実現のためのひとつの手段でしかないことに気付きました。
仕事を完璧にこなしてお金を手に入れて、その経過で何を感じてその先に何かがあるのか?
それが本当の自分のやりたいことや自分のなりたい姿なのです。

実際に就労したことがない方々がそれを事前に察知して確立させられるのは、
ほんの一握りの限られた方しかいないと(私は)思います。
大多数の方々は様々な経験を踏んでそんな自分を探していくものなのだろうと思います。
それのお手伝いをする自信が当社にはあります、会社なんて変わらなくたって本当の自分を見つけて実践することは可能なのです。

新卒であれ中途であれ働く会社を選ぶ(変える)ことは人生に於いて大きな決断です。
この先輩社員の声をその決断のための一助にでもしていただければ幸いです。

社長室 村田(入社4年目/44歳)

【成長が嬉しい】

私は、この会社に入って11年目になります。
30歳の時に、自動車部品会社の加工部門からこの会社に移ってきた、いわゆる転職組です。
この会社に入社する時、正直相当悩みました。なぜなら、自分が今までの会社で学んできた知識、経験が全く生かせない、いわゆる未知の世界だったからです。
入社当初は、思っていた通り右も左もわからず、先輩方には本当に迷惑をかけていました。
しかし、諸先輩方は嫌な顔をせず?時には厳しく、時には優しく指導してくださりました。
人は、自分が理解できない事があると、それを避けて生きようとします。
しかし社会人になれば、避けては通れない道もあります。
そんなとき、手を差し伸べてくれ、指導してくれる先輩方に本当に助けられました。
私は、この思いを後輩ならびに、これから入社してくる方々に伝えて行きたいと考えています。

私がこの会社入社して強く感じたことは、この会社には、人の成長を自分の事のように喜んでくれる懐の深さと、努力を正当に評価してもらえる社風があって、今の自分があるのだと感じています。
企業の歯車になりたい人は別ですが、自分の力を発揮したいと思っているなら、ぴったりの会社だと思います。
一度扉をたたいてみてはいかがですか?新しい発見があるかもしれませんよ。

工務部 小林(入社11年目/41歳)

【自分の「可能性」に期待する】

社会人となって11年経ちました。11年経てば会社でも中堅の立場になります。
この11年の間で自分はどれくらい社会に順応できたか?もしくは
順応できてきたかは、わかりませんが、自分自身にとってはかなり成長したと思います。
大学を卒業したての1年生の頃は期待と不安の日々でした。先輩達の仕事ぶりをみて
ただ憧れを覚えるだけでした。
その思いと同時に、自分でも仕事が2年、3年、5年経てば一人前になれるのかすごく心配でした。
しかし心配をしても、より早く一人前になれるわけでもなく、不安という思いを思い続けたら「何もできない自分」を自分が形成してしまうと気づきました。
初めてのことは誰もが不安だと思います。しかし、そこで立ち止まってしまったら、そのままです。自分の可能性を期待して一歩踏み出しましょう。

工事部 中元 (入社2年目/33歳)

【現場を収める責任感】

この会社には高校を卒業して入社し、来年4月をもって丸11年となります。
高校には設備工業科があり、設備の設計・施工等を学習しこの会社に入社したのですが、最初は分からないことだらけで先輩に教えてもらいながら業務をこなしていました。

2・3年経って学校の教科書を読み返してみると結構業務に関係する内容が書いてあり、『なんだ、学校で習っていたんだ』と思うことも多々ありました。所詮机の上での勉強をしただけですから即仕事に反映できる訳もなく、畑違いの勉強・仕事をして入社する人と比べてもあまり変わらなかったと思います。
1年目は上司と一緒の現場に常駐し、職人の手元みたいなことをして現場の雰囲気をつかみ、2年目には現場を一つまかされました。今は上司とペアになり2年目にいきなり現場を任せられることはありませんが、その時は職人には怒鳴られるし、分からないことばかりだしと非常に苦労しながら、なんとか現場を収めることが出来ました。はっきり言ってそのときは『もうやめたい』と思いましたが、今振り返って考えてみるとその過去があったからこそ早く仕事が覚えることが出来たし、現場を収める達成感と責任感が持てて貴重な経験が出来たと思っています。何よりもこの仕事で大事なのは『現場を収める責任感』だと思います。責任感があれば問題が起こったときも前向きに対応できるし、お客さんへの対応もいいものになると思い日々努力しています。

工事部 前﨑(入社12年目/30歳)

【仕事をする上で最も重要なことは人間関係】

大建工業に入社して7ヵ月、私は工務部に席を置いています。
私の主な仕事は工事で使用する材料の発注や市役所に提出する申請書類の作成等です。

何もかもが「1」からのスタートだったので最初はとても戸惑いましたが、半年経った今、ようやく仕事の流れが判って来たような気がします。 材料を発注するにあたって一番大変だったのが材料の種類を覚えることでした。正直言ってまだまだ覚えきれていませんが、空いた時間を利用しては会社の倉庫でひたすら材料とにらめっこ、あるいはメーカーのカタログとにらめっこ。どのように使われるのかは知らないけれど、とにかく知らない材料、新しく聞いた材料を勉強する毎日です。普段見ることのできない工事風景を近くで見るのもなかなか面白く新鮮です。
仕事をする上で最も重要なことは仕事の内容よりも人間関係です。入社した当初は不安もありましたが、今では冗談も言えるようになり楽しく仕事をしています。この先、任せられる仕事が増えるように頑張って行きたいと思っています。

工務部 岡戸(入社3年目:女性)